​45分プログラム(予定)

お腹にふれて 自分の内側とつながる (チネイザン)岡田 朋子 

『心と身体は表裏一体』。心が緊張するときや、悲しいとき、身体もぎゅっと収縮したり、重くなったりして、常に心に対応する感覚を返しています。今回は、普段意識しない自分の内側(呼吸や内臓)へ意識を向けることで、本来の自分自身とつながり、気づきを得ていきます。WS中、参加者同士が触れ合う時間があります。

福島で"生きる"をつなぐ~農×自然保育×地域~〈土屋 美香〉

福島で会津伝統野菜をつくる農家が始めた森のようちえん。生きるために欠かせない農業と、子どもたちの生きる力を育む自然保育の取り組みを通して、福島の今と未来、それぞれの地域、土地で生きていくことを参加者のみなさんと一緒に考えていきたいです。

きらめく世界 となりの自然はWonderful♪〈小沢 有紀〉

私たちの暮しの身近にある自然。あることが当たり前で、あまり目を向けることなく通りすぎてしまうこともありますが、よーくみるとたくさんの発見や学びがあります。身近な自然の魅力の一部を、楽しみながら感じ&体験していただきたいと思っています。

川ガキのすゝめ。川を守るために川で遊び、川を知ろう〈村山 嘉昭〉

写真家として、水辺で元気よく遊ぶ子ども=川ガキの撮影を続けてきました。撮影をはじめた動機は川のことをより多くの方に知ってもらうため。当事者目線でダム問題等を考えるためにも、まずは川に関心を持つ必要を感じたからです。川ガキやダム問題のプレゼンです。

スポーツを「つくる」ワークショップ〈谷口 彩〉

自分たちのスポーツを、自分たちでつくる」ワークショップをします。スポーツは、「する、みる、ささえる」という軸に「つくる」が加わり、学校教育や研究、企業、地域コミュニティでも広がりはじめています。自分たちのスポーツを自分の手でつくりプレイする「スポーツクリエイター」の体験を一緒にしましょう!

素晴らしい手漉き和紙-日本画修復に使う紙を中心に-〈嶋根 隆一〉

千年の寿命があるとされる和紙。そのためには原料の処理や漉くまでに非常に手間がかかります。主原料は楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)の繊維の長い靱皮(じんぴ)を使い、流し漉きで薄くても丈夫という特徴があります。日本画の修復や表装に使う紙を中心に、美しい手漉き和紙の世界に触れてみませんか?

椅子に座ってできるセルフメンテナンス〈片平 祐子〉

人生をよりよく過ごすのに必要なのは丈夫なカラダ。足腰や体幹が安定してこそ好きなことが出来るのです。まずは呼吸の練習から行い、椅子に座ってできる簡単な筋トレやストレッチ・エクササイズをお伝えします。

星野道夫という生き方をめぐって〈高橋 真理子〉

星野道夫、ご存じですか? 自然写真家でありかつ表現者である星野道夫が43歳で星になってから今年で24年。彼の言葉を通じて、私たち一人ひとり、そして社会を見つめてみたいと思います。

室町時代とつながろう~動物物語から入る日本の中世~〈松田 佳代〉

秩序でがんじがらめになる前の混沌とした時代、中世。日本文化を読み解く鍵がたくさん落ちている時代です。庶民が急成長して文学も庶民向けが発展した中に、タヌキを主人公にした動物たちの物語があります。難しいことはおいといて、まずは物語を通して中世の空気に触れてみませんか?ついでにくずし字も覚えましょう! 

糸紡ぎワークショップ〜暮らしをつくる手仕事の魅力〜〈関 伸一〉

ガンジーの描いた理想の社会には、糸紡ぎを始めとする手仕事がその中心にありました。 今回は、日本固有の品種である和綿から糸を紡ぐ体験を通じて、手仕事の魅力について意見交換します。 手仕事で作る暮らしは、アート、愛情、アイデンティティーの表現の場。 手を動かしながら、心と体で感じてみましょう。
 

趣味から始めた無農薬による米づくりと生命の循環〈松本 一直〉

13年前から千葉の限界集落に近い場所で仲間たちと無農薬、湧水を使った米づくりを始めました。草取りは敢えて手作業、稲も天日干しで米の自給は100%。ぼくらの田んぼだけは、絶滅危惧種が生息するなど生命の息吹が渦巻いています。つながり合う生命の実感。学んだ武術と農作業の身体の使い方の共通点もお話しします。

障害や病気をもつ子どもの「きょうだい」に思いを馳せる〈村上 珠理〉

障害や病気をもつ子どもの「きょうだい」を「きょうだい児」と呼ぶことはご存知でしょうか?「きょうだい児」もまた、いろいろな悩みを抱えていることが少なくありません。最近ようやくきょうだい支援の必要性が広く知られるようになってきましたが、きょうだい支援には様々な壁があるのが現状です。きょうだい児をとりまく環境や、周りの大人たちができること、一緒に考える機会にしたいと思います!

中学生向けに行った飼育員のはなし〈吉里 光〉

中学生の頃に今の人生のきっかけになることや言葉はありましたか?水族館で働くことや、飼育員のなりかた、その中で好きや得意が仕事に変わったこと、やりがいや苦労などを中学生にむけに話しました。毎回改良中です。中学生になったつもりで参加してみて感想を教えてください。皆さんのお話も参考にさせてください。

ロックバランスに挑戦してみよう〈吉田 立〉

時々メディアでも目にするようになってきたロックバランス。世界中に愛好家がいます。なんでこんなあり得ないバランスで石が立ってるの!?と驚くだけじゃあもったいない。そもそも物が自立するってどういうことか、改めて考えてみて、さあ心を研ぎ澄ませてチャレンジ!あなたも今日からロックバランサー!

たった5分で伝えたいことがまとまるライティング法〈梅崎 靖志〉

「書きたいことがなかなかまとまらない・・・」。そんな悩みを解決するライティング法をご紹介&体験します。ポイントは、文章の素材出しと整理法。45分プログラムの中で、各自1つの記事を仕上げます。 今回の素材は「つなぐ人フォーラム」。体験したり、見聞きしたことを、ご自分の活動分野にからめて文章をまとめます。

聞こえない人が見て学ぶ、言葉の世界って不思議!〈野口 万里子〉

先天性の重度の聴覚障がい者であり、2002年半年間ドイツへ語学留学。全く聞こえず、口の動きを読み取ることだけで会話を学ぶ苦労。グローバルに活躍する障がい者リーダーを育てるために子供たちが外国語を学ぶ場所を提供したい夢を語ります。普段は製薬企業に勤める小学1・2の娘のママです。

私を雇ってください!~外国人と一緒に働くためのWS~〈チョウ チュンニ〉

日本人と外国人の「つながり」や「絆」をつくる上ではどんなことが大切でしょうか?このプログラムでは、在日9年のジェニーの声に耳を傾けるとともに、彼女を同僚に迎えるとしたらどのようなことが気になったり、必要なのか対話を通じて考えてみます。みなさんの参加をお待ちします!

縄文土器の復元図を描いてみよう。〈石原 道知〉

縄文土器は日本列島の随所で大量に出土しています。その文様は地域と時期で様々なバリエーションが在ります。ところがその文様構成には共通した特徴が見られます。その文様と造形の特徴を修復作業中に撮影した記録写真で紹介します。そして、一部を隠した土器の写真から文様の復元図を推定して描いてみたい。

林業ZINE編集会議〈細井 岳〉

前代未聞、史上空前、空前絶後、人跡未踏、破天荒且つ破廉恥且つ未曾有な林業にまつわるZINE(個人で作る小部数発行の雑誌)を創りたいのです。栄えある第1回編集会議を開催します。

プラごみを楽しく減らすには!〈眞木 まどか〉

どの程度プラスチックに頼った生活なのか全員で話した後に、プラごみを楽しく減らす方法を考えます♪

時は江戸時代。。。で始まる中学理科授業〈和田 健〉

中学生を対象にした理科授業を実践。子どもとしてではなく一人の学び手として、みなさんに参加してもらいたい。大人だって、子どもだって、人である以上、学びたい。参加者の皆さんには、江戸時代の大名として、大阪城の建設に一役を担ってもらいたい。我は徳川家康じゃ。

音読療法 体験〈大間 哲〉

「朗読」と似ているようで全く違う「音読」。ただ文を声に出して読むことを通じて、

呼吸を意識し、心身の健康を自ら作り上げていくことができる「音読療法」を体験します。

図書館実験室りぶらぼ!~想像×創造+思索×試作~〈朝倉 久美〉

読書や勉強をするところというイメージの図書館は、今やコミュニティの生まれる実験空間(マナビバ、アソビバ、ツナギバ)に変わりつつあります。県立長野図書館で展開しているリテラシープログラムを、ワークショップで体感しませんか? コンセプトは「体験、発見、やってみ!」です。みなさまのご参加、お待ちしてます☆

NVCをクレーム対応に応用しよう〈全 正徳〉

NVCの再現度を高めるため共感トランプを利用してクレーム対応を試みてみるワークショップ。電話占い事務局でCS責任者を歴任しNVCで全クロージングしてきた秘訣をお伝えします。

学習プログラムをどう評価するか〈望月 俊男〉

ワークショップをどう評価するか、といったときに、どのような視点をもてばよいのでしょうか。アンケートをすれば評価になるでしょうか? あらゆることを全部評価できるのでしょうか? 何のための評価するのでしょうか? このセッションでは、上記のようなことについての基本的な考え方をもとに、皆さんのワークショップやイベントの評価のあり方について考える機会をもちたいと考えています。

 

 

バルーンアートで大笑い〈松下 直美〉

まずはバルーンショーで大笑い。そのあと、なぜ私が休日にバルーンアートをはじめとする地域活動に没頭しているかお話しさせていただきます。さらに皆さんにはバルーンアートに挑戦していただきます。ご自分で作った可愛いバルーンアートを腕につけて笑顔に♪

主催

つなぐ人フォーラム実行委員会

公益財団法人キープ協会

事務局

公益財団法人キープ協会 環境教育事業部内
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-3795 (09:00-17:00)
Eメール:eventee@keep.or.jp

© つなぐ人フォーラム実行委員会、公益財団法人キープ協会

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