Tsunagist 

ツナギスト紹介   第12回フォーラム

「ツナギスト」とは、こんな面白い人がいるよ!ぜひたくさんの方にこの人を知ってもらいたい!という思いから、各実行委員やサソイビトが直接お誘いした参加者です。
「ツナギスト」には、10分プレゼンテーション(1日目)、または45分プログラム(2日目)を実施して頂きます。多様な分野からの「ツナギスト」のみなさんとの交流をぜひお楽しみください。
(情報は2020年2月3日時点です)

小笠原 啓一が紹介するツナギスト

岡田 朋子(チネイザン CITTA) 


2016年に大手企業を退職後、食事(マクロビオティック)やチネイザン(氣内臓療法)、瞑想、NVC等を通して自分自身と向き合い、10代の頃から長年続いた摂食障害を克服。 現在は、甘酒で作るスイーツ講座『ずぼらな私の砂糖断ち』講師や、チネイザンセラピストとして活動する他、北杜市で年数回のリトリートを主催。

https://www.citta-cnt.com/

久保園 遥(国立環境研究所) 


国環研(環境問題に関する研究なら、ほとんど何でもやってる研究所)で広報をしています。今年の春は、国環研初のニコニコ生放送で、司会として出演し、3.8万人の方にご覧いただきました。学生時代は、生きている化石カブトガニの研究をしていました。
小学二年生の時に出会ったカブトガニで、私の人生は大きく変わったと思います。詳しくないけれど、頭骨も好きで、見ると元気が出ます。はじめての参加ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

https://live.nicovideo.jp/gate/lv318957159

林 浩二が紹介するツナギスト

イロタカ(セックスミュージアム設立準備委員会) 

 

性の研究を社会に還元する博物館、セックスミュージアム設立準備委員会代表。博物館を通じてセクシュアリティと性の健康に関わる科学的進歩と応用の恩恵を享受する社会を目指している。来年2月に世界のセックスミュージアムの紹介サイトを公開予定。普段は会社員。

https://www.facebook.com/SexMuseumJapan

眞木 まどか(港区みなと科学館開設準備室) 

山形県生まれ。アメリカに留学中、子どもの博物館に出会い博物館の世界へ。NPOで働きながらイギリスで博物館教育と来館者研究を学ぶ。その後、日本科学未来館にて主に展示企画開発に従事。2019年11月から港区みなと科学館開設準備室勤務。得意なことは、美味しいスイカを当てること!

https://www.city.minato.tokyo.jp/houdou/kuse/koho/press/201909/documents/minatosiencemusium.pdf

https://www.city.minato.tokyo.jp/shidoushien/kyouikukikaku_shiteikanri.html

邱 君妮 チョウ・チュンニ(ICOM京都大会準備室研究員) 

台湾・台北出身。総合研究大学院大学博士後期課程に在籍(比較文化学専攻、国立民族学博物館に所属)。ICOM-CAMOC都市博物館のコレクション・活動国際委員会の理事、Cultural intelligenceとGlobal equalityをキーコンセプトで皆の架け橋になるため地道に活動中。多数の海外博物館や文化に関する研究プロジェクトと関わりながら、博士号を取れるように奮闘中。

https://icom-kyoto-2019.org/jp/

平原 由樹が紹介するツナギスト

小沢 有紀(株式会社biotop guiid(ビオトープギルド))

ビオトープを通じた環境学習や多彩なワークショップで人と自然が近づくきっかけづくりなどを行っている。

片平 祐子(ゆるリラ主宰) 

 

ルーシーダットン(タイ式ヨガ)講師を務めながら和ハーブにも詳しく暮らしに和ハーブの知恵を取り入れるWSなどを展開。地域振興と新たな茶文化を創造するオーガニック抹茶を生産する会社(matcha organic japan)設立に参画。

松田 佳代が紹介するツナギスト

八木 美香(NPO法人文化財保存支援機構事務局長)

青山学院大学文学部卒業。江戸文学後期専攻。日本画家。もともとは先人の美意識や美学を継承することに興味があったが、たまたま文化財の世界に身を置くことになり、現在では「もの」を媒体とした人材教育に可能性を感じ、取り組んでいる。
http://www.jcpnpo.org/

石原 道知(武蔵野文化財修復研究所) 

1992年に武蔵野文化財修復研究所を設立。2018年より東京藝術大学院文化財保存学保存修復工芸研究室で非常勤講師。遺跡・遺物の解体修復や成分分析、縄文土器の修復などに従事している。捏造しないコトはもちろんオリジナル部分を邪魔しない、本物の良さを感じることを助ける修復を心がけたいと思っている。

嶋根 隆一(株式会社伝世舎) 

 

東京都渋谷区生まれ。元々は編集デザイナーだが、現在は東洋書画修復工房の伝世舎勤務。ここ3年間は薄美濃紙等の原料である大子那須楮(だいごなすこうぞ)の生産と出荷の現況調査をしていた。そうした中で伝統的な手漉き和紙の生産に危機感を感じている。文化財保存修復学会会員。

http://www.denseisya.com/

安田 純が紹介するツナギスト

村山 嘉昭(写真家) 

人と自然の関わりをテーマにした取材撮影を多く手がけ、東日本大震災以降は定期的に東北へ通っている。川やダムに対する関心も高く、ライフワークとして絶滅危惧種「川ガキ(水辺で遊ぶ子供たち)」の撮影を続けている。
https://muracame.com/

土屋 美香 (森のようちえん こめらっこ代表)

国内外の福祉について学んだ後、児童館や学童クラブで勤務。その後青年海外協力隊として、バングラデシュへ。帰国後環境イベント事務局を経て、猪苗代町の農家に嫁ぎ、2018年「森のようちえん こめらっこ」を立ち上げる。

https://komerakko.webnode.jp/

吉里 光 (アクアマリンふくしま)

滋賀県出身。大阪市水道記念館→姫路市立水族館→アクアマリンふくしまと、だんだん大きな水族館に転職したわらしべ長者。飼育歴
9年、現在は教育普及担当。

https://www.aquamarine.or.jp/

吉田 立が紹介するツナギスト

野口 万里子 (塩野義製薬)

1979年生まれ。胎内時に母が風疹を発症したため先天性の重度難聴として出生。普通学校に進級し、2003年にシオノギ製薬㈱に入社。コミュニケーション手段は残存聴力を補聴器で聞きながら口の動きを読む聴覚口話法。事業開発部・海外事業本部・経営企画部を経て、現在CSR推進部でコミュニケーションバリアフリープロジェクト活動を行っている。

http://www.shionogi.co.jp/company/csr/act/cbf/index.html

村上 珠理 (京都こどもきょうだい会 「えるも」)

京都こどもきょうだい会えるも 代表。小児分野の作業療法士として病院勤務。保育士資格所持。病児、障害児のきょうだいを支援する団体として2018年に「えるも」を立ち上げ、きょうだい児への支援を行い、きょうだい児支援の必要性を広める活動をしている。

https://kyodai-elmo.themedia.jp/

松本一直 (看護学校講師)

1971年、千葉県出身。千葉と横浜で過ごし、現在千葉市に在住。北海道大学を卒業した後、新聞社と出版社で記者、編集者を務める。現在は看護学校などで講師を務め生命倫理、生物学を教える。老舗出版社の事業閉鎖による憂き目を機にライフワークとして無農薬による米づくりを始め、現在に至る。

高橋 真理子が紹介するツナギスト

濁川 孝志 (立教大学)

立教大学 コミュニティ福祉学部 教授  研究領域:心身ウエルネス論、トランスパーソナル心理学 著書:『星野道夫 永遠の祈り』、『星野道夫の神話』、『日本の約束)』ほ か。写真家星野道夫の大ファンで、同時に星野道夫は研究対象。

スピリチュアル な発想に根差した、健康な人の生き方を研究している。ついでに、アウトドア 大好き人間。

https://www.facebook.com/takashi.nigorikawa.7

松下 直美 (クラウンチョク/NPOわかちつむぎあい代表)

障がいのある人もない人も共に楽しめる地域を目指して、休日をバルーンパフォーマンスで過ごす。

地域活動を通じて出会った仲間と共に、地域でイベントを開催することも趣味のひとつ。

おおぶみんなでプラネタリウム実行委員長。本業は精神科看護師。NPOわかちつむぎあい代表

http://www.tsumugiai.org/

梅崎 靖志が紹介するツナギスト

やまざきめぐみ(やまざき農園)

長野市にて夫婦で農業に取り組む。「地球が家族になる」が私の大切にしていること。人と人が家族のように信頼しあう、みんなで作りみんなでシェアする、家族のように地球を大切にする。作物や体験イベントを通じて「楽しい・美味しい・安心」「愛と喜び」を分かち合える農園であり、私であり続けたいと考えています。

https://ameblo.jp/mee-shararan/

小林 絵里子(絵本作家/日本ネイチャージャーナル協会)

自然を描くアーティストとして活動しています。2018年から、「ネイチャージャーナル・クラブ」を主宰。身近な自然の、ほんの小さな気づきや発見から、自分の世界や可能性を無限に広げていくことができる。そんな「自然の見かた」をネイチャージャーナルという手法を通じて伝えています。

https://ameblo.jp/naturejournal/

関 伸一(長野わたの会)

長野綿の会代表。2009年、パーマカルチャーとガンジー思想に触れて、糸紡ぎに興味を持つ。 以来「自然の恵みを生かし、手仕事を楽しむ」をテーマに、和棉栽培・糸紡ぎ・機織りなどを暮らしの一部に取り込むことを心がけている。 定期的に綿の ワークショップを開催し、ハンドメイド糸車の製作も行っている。

https://ameblo.jp/wawata-itoguruma/

村上 康裕(養蜂家/Beehive代表)

静岡県在住の花の遊牧民(養蜂家) 自動車関連のベンチャー企業で商品開発のエンジニアとしてモノ造りに携わるが、実行委員の梅崎氏との出会いをきっかけにインタープリターに転向。さらに趣味で始めた養蜂が職業となり、夫婦で国産蜂蜜の生産販売をする傍ら、ミツバチを通してその背景にある世界を伝える活動も行う。

http://beehive3883.com/

三原 重央が紹介するツナギスト

相澤 樹 (株式会社こうゆう 花まる学習会  事業部 部長) 

 

学習塾、花まる学習会にて4歳児から小学校6年生まで、のべ3000人以上の子どもを指導。 親と子、それぞれの視点から見える世界のギャップを埋め、相互理解を深めることが、よりよい親子関係の形成に繋がると提唱。 講演「あと伸びする子の家庭の習慣」は全国各地で好評を博しており、2016年3月には『60点でも伸びる子、90点なのに伸び悩む子』(あさ出版)2018年8月には「あと伸びする子はこんな家で育つ」(大和書房)を上梓するに至る。

https://www.hanamarugroup.jp/kouenkai/profil/tatsuki_aizawa

三浦 卓也(株式会社フェリシモF.B.I.プロジェクト オペレーションリーダー)

 

株式会社フェリシモにて新規事業開発を担当する傍ら、総務省の「地域おこし企業人」プログラムを活用し2017年4月より北海道厚真町に出向。北海道と神戸の二拠点生活を楽しみつつ、地域資源と人材を活用した企業コラボレーションや商品開発に取り組む。2018年9月6日の北海道胆振東部地震に被災。震災から3ヶ月後の12月6日、地域発で日本の希望を生み出す事業を支援するフェリシモの100%子会社、「株式会社hope for」を現地に設立。

http://throughme.jp/idomu_atsuma_miura/

和田 健(公立学校 理科教員)

 

公立中学の30歳理科教員。今年度は教育委員会に所属。週末はサッカーコーチ。ブラックな公教育に小さな光を灯したい。好きなものはサッカー。好きなことは実験。自分をネタとして、どんな化学反応が起きるのか日々実験中。新しい人との出会いが大好物。僕にはできないことがたくさん。小さな光を灯すお手伝いしてくれる人とツナガリたい。寂しがり屋な僕と共同実験をしてくれませんか。

小山 泰弘が紹介するツナギスト

細井 岳(杣ブックス) 

山頂でゲリラ古書店を開く活動をしているが、現在は林業に従事。林業と本をつなぎ、本の世界から林業へのアプローチを模索する。

朝倉 久美(県立長野図書館) 

 

「学びと知」の拠点として、本を貸し出すだけでない公共図書館の新たな役割を模索している県立長野図書館。未来の図書館像へのチャレンジは続く

岡田 英之が紹介するツナギスト

谷口 彩(一般社団法人共創文化推進委員会)

共創型プロジェクトマネージャー・ワークショップデザイナー・グラフィックレコーダー 神戸大学大学院人間発達環境学研究科修了後多様な人が集まる場でつなぐ、ともにかんがえる、ともにつくることの経験を積む。本年度同志社大学非常勤講師としてスポーツ共創の授業をおこなう。 現在人の可能性の探究と創造を目指し活動中。

https://www.facebook.com/aaaya.tttaniguchi

https://undokaiosaka.com/

中西 紹一が紹介するツナギスト

全 正德(合同会社ヘソノオ)

合同会社ヘソノオ代表。業界TOPの電話占いを3年間統括した後、2019年に独立しCSコンサル起業と同時に占い師コミュニティ運営開始。「○百万円使っても幸せになれない!当たらない!」そんなクレームの感情を受け止め、ニーズに繋がり解決する為、NVCとABDを独自に導入し、ニッチな占いからマイノリティが世界の全体性に繋がる道を探索中。

望月 俊男(専修大学ネットワーク情報学部)

専修大学ネットワーク情報学部准教授。 神戸大学学術情報基盤センター助手、東京大学大学総合教育研究センターマイクロソフト先進教育環境寄附研究部門特任准教授を経て、現職。協調学習環境のデザインに関して開発と実践を融合した研究を行っている。著書に「デジタル教材の教育学」(東京大学出版会・共著)「学びの空間が大学を変える」(ボイックス・共著)、訳書に「21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち」など。

http://www.mochi-lab.net/

主催

つなぐ人フォーラム実行委員会

公益財団法人キープ協会

事務局

公益財団法人キープ協会 環境教育事業部内
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-3795 (09:00-17:00)
Eメール:eventee@keep.or.jp

© つなぐ人フォーラム実行委員会、公益財団法人キープ協会

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now