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つなぐ人フォーラムって何?

「一人ひとりの想いを社会につなぐには、どうすればよいだろう?」

「つなぐ人フォーラム」は、さまざまなジャンルで「つなぐ活動」をしている人たちが集う場。互いの経験や知恵を共有することで、現場で感じる壁を乗り越えるヒントや人脈が見つかります。

繰り広げられる数々のプレゼンテーションやワークショップから、新たなつながりが生まれます。それをきっかけに、異なる分野で活動している人からヒントを得るだけでなく、それぞれの想いを掛け合わせた仕事がはじまることも。そして、視野が広がり、全国に友達ができて、誰かの熱い思いにふれることでエネルギーがチャージされる・・・


2008年から清里・清泉寮を会場に行ってきた「つなぐ人フォーラム」は今年で13回目。今回はオンラインで、コロナ時代の“つなぎ方”について皆さんと語り合い、考えます。

さまざまな分野で活動する実行委員がフォーラムの企画・運営に携わり、「みんなに紹介したい!」と思うゲスト(ツナギスト)といっしょに参加します。ツナギスト&実行委員が提供する45分プログラムが、今回のフォーラムのメインです。

“つなぐ”は誰かをあたためる

世代や立場を超えて、互いに学びあう雰囲気、挑戦する人を応援する空気感、背伸び不要の居心地の良さがあります。これが源泉となり、思いもよらない化学反応が起こり、新たな可能性を生み出しています。「つなぐ人フォーラム」は、これからの時代の“つなぐ”を模索する実験の場です。

コロナに伴う大きな変化が訪れている今、異なる分野や価値観に触れ、誰かと誰か、誰かと何かを“つなぐ”ことが、誰かをあたため、暮らしやすい社会づくりに役立つはずです。

全国で活動する「つなぐ人」たちとつながり、新しい可能性の扉を開くためにぜひお越し下さい。

誰が参加できるの?

「つなぐ人」という言葉にピンとくる方は、どなたでも歓迎です!

多分野の専門家で構成されている実行委員会メンバーが、「みんなに紹介したい!」と思う人(ツナギスト)を数人ずつ誘い、フォーラムの中核となるメンバー約70名を形成します。その後、一般参加者を募集し、スタッフやボランティアあわせ、全体でおよそ150名の集まりとなります。

 

実行委員・ツナギスト・参加者の全員が参加費を出し合い、費用をまかなうフラットな場であることも、このフォーラムの特徴の1つです。​​

誰が集まってるの?

これまでの参加者層では・・

「地域や街の人々をつなぐ活動」「(野外などで)自然と人をつなぐ活動」「(博物館などで)モノと人をつなぐ活動」「(サイエンスコミュニケーションなど)科学と人をつなぐ活動」「子どもや大人をめぐる多様な活動」他、メディアを通じて、医療・福祉を通じて、建物・デザインを通じて、ワークショップを通じて・・など、とにかく多様なジャンルが集まっています。

​上の絵には、これまでご参加いただいた方々の職種・分野の一部が描かれていますが、もちろん、これがすべてということではまったくありません。

何をやるの?
第12回までの「つなぐ人フォーラム」のプログラム構成の特徴は、

初日の10分プレゼンで、さまざまな活動を「つたえ」、「知り」、

2日目の45分プログラムで、「体験」、「深く思考」し、

3日目の2.5時間ワークショップは、出逢いの化学反応を楽しみながら、興味あるテーマを深めていく、という構成になっています。
詳細は、「これまでのフォーラムの様子」をご覧ください。


 

主催

つなぐ人フォーラム実行委員会

公益財団法人キープ協会

事務局

公益財団法人キープ協会 環境教育事業部内
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-3795 (09:00-17:00)
Eメール:eventee@keep.or.jp

© つなぐ人フォーラム実行委員会、公益財団法人キープ協会

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